10月の「木材利用促進月間」に合わせウッドチェンジ学習会を開催しました。
ノースジャパン素材流通協同組合では、「今あるものを活かして、木を取り入れる」をテーマに、国産スギの木質シートを使ったウッドチェンジに取り組んでいます。
今回は、金融機関のみなさま7名が参加。それぞれが持参した身近な備品を使い、木質シートを貼る作業を体験していただきました。


ペン立てやファイルケース、体温計のケースなど、普段使っているものも、木質シートを貼ることで雰囲気が変わります。


落ち着いた印象のファイルボックスに仕上がりました


木質シートを丁寧に貼ることできれいな木目のある仕上がり



少し工夫が必要


木製品に買い替えるだけでなく、今あるものを活かして木を取り入れることも、身近な木材利用のひとつです。
今回の体験がそれぞれの職場で木材利用を考えるきっかけとなれば幸いです。
令和8年11月6日