組合概要

【 名 称 】ノースジャパン素材流通協同組合
【所在地】〒020-0024 岩手県盛岡市菜園1丁目3番6号
【連絡先】TEL:019-652-7227 FAX:019-654-8533
【 設 立 】平成15年4月15日
【代表者】理事長  鈴木 信哉
【組合員数】200名(令和3年2月1日現在)
【役職員】理事長  1名
副理事長 1名
常務理事 1名
理事   9名
監事   2名
常勤職員 14名
【業務内容】組合員が生産する素材及び木質バイオマスの委託による共同販売

 

  • カラマツ・アカマツ・スギ等の素材及び木質バイオマスの計画的・安定的な供給とそれらに関する情報・物流システム構築と運用
  • 針葉樹小径材の土木用資材等としての用途・販路の開拓

組織の拡充整備と流通機能の多様化

  • 未利用木質系資源の活用分野の開拓と安定的需給体制の構築
  • 素材及び木質バイオマスの生産・流通に関する知識の普及と情報の収集・提供

環境と森林整備

  • 素材生産事業と造林事業の連続化・一体化による森林更新システムの構築に関する各種実証事業
  • 合法木材及びバイオマス証明の供給・普及・啓発

組合員の経営基盤の強化と技術の向上

  • 各種研修会、講習会、見学会等の開催
  • 地区懇談会、素流協ニュース等による、組合内外に関する情報提供
【認定登録】事業者認定番号:全素協-019
木材関連事業者登録番号:日林協-CLW-I14

沿 革

H13年7月県産材の利用拡大についてホクヨープライウッド㈱との協議開始
H14年9月岩手県素材流通機構設立、ホクヨープライウッド㈱へ本格的丸太納入開始
H15年4月岩手県素材流通協同組合設立
 〃 6月北日本プライウッド㈱へ丸太納入開始
H16年1月県産材利用拡大推進需給協議会設置
 〃 4月月刊情報誌「素流協News(ニュース)」第1号発刊
H17年5月「国有林材の安定供給システム」による素材販売に関する協定の締結(初回)
H18年5月違法伐採対策に関する自主的行動規範の制定・公表
 〃 6月全国素材生産業協同組合連合会加入
 〃 10月合法木材等証明事業者認定(団体認定制度)43事業体(初回)
H19年10月素流協ホームページ開設
H20年7月地区拡大に伴い、「ノースジャパン素材流通協同組合」に改称
 〃 7月農林水産省・経済産業省「農商工連携88選」にホクヨープライウッド㈱との取組みが選定
 〃 7月県産材改め国産材利用拡大推進需給協議会を設置
H21年6月間伐材の証明に関する自主的行動規範を制定・公表
H24年2月青森県森林整備事業協同組合と「素材生産・流通に関する業務提携」締結
 〃 6月「国産材利用拡大推進需給協議会」を「国産材利用拡大推進会議」に改称
 〃 8月「合法性・持続可能性の証明、間伐材の確認及び発電利用に供する木質バイオマスの証明に関する自主行動規範」を制定・公表
H25年5月木質バイオマス用原木の取り扱いを開始
H26年6月国有林素材山元委託販売の取り扱いを開始
 〃 11月創立10周年記念式典を挙行
H27年3月年間素材取扱量が震災前の水準に回復
 〃 5月平成27年版森林・林業白書で「原木安定供給の新たな担い手」として紹介される
 〃 7月独自の助成制度「再造林促進奨励事業」を開始
H28年8月国有林素材山元委託販売のWEB入札を開始
H29年3月37万 m3 達成、合板のみの出荷量としては震災前を超える
 〃 4月仙台湾沿岸地区海岸防災林(名取市台林国有林内)の再生に向けた活動について「社会貢献の森」協定を締結
 〃 6月さらに幅広い組合活動を展開すべくエリアを山形県まで拡大、また賛助会員制度創設
 〃 9月「東北地区原木トラック運送協議会」設立に参画し、原木トラック運送事業の社会的、経済的地位の向上への取組を開始
H31年3月災害発生に備え災害応急対策業務に協力する「災害時における応急対策業務に関する協定」を、岩手県知事と締結
H31年3月平成30年度計画量48万9千 m3 に対し、素材取扱総数量は 49万865 m3 となった
R元年5月写真送付による相談サービス「フォトソリューション」を開始
R元年8月ノースジャパン素材流通協同組合 青年部会発足

交通アクセス

JR盛岡駅から徒歩で ・・・・・・ 15分
JR盛岡駅から車で ・・・・・・ 5分
盛岡南インター又は盛岡インターから車で ・・・・・・ 20分