一般社団法人全国林業改良普及協会ホームページにおいて、林野庁補助事業により制作した労働安全衛生マニュアルが無料公開されました。
組合員である有限会社丸大県北農林さんの取組事例も紹介されています。
- 名称:「全員でやる! 安全管理のしくみづくり 労働安全衛生マネジメントシステム」
- 編集・発行:一般社団法人全国林業改良普及協会
- 著者:山田 容三 氏(愛媛大学名誉教授/森林ヒューマン・ファクター研究所)
労働安全対策にぜひご活用ください。
~以下、全林協さんホームページより抜粋~
労働安全衛生マネジメントシステム(OSH-MS)をご存じですか?
OSH-MSは、PDCAサイクルを通じて安全衛生管理を自主的・継続的に実施する仕組みです。
これまでの個別の労働安全衛生対策を、体系的にとりまとめて運用する考え方、と言えるでしょう。
もっと簡単に言えば、安全対策は作業者個人が一人で取り組むのでなく、組織一丸となって継続的に取り組もう、という仕組みのことです。
そんな労働安全衛生マネジメントシステムを分かりやすく説いたマニュアルを制作しました。
事例編では、小規模、中規模、大規模の3タイプの事業体による安全管理の実践をご紹介しています。
解説編では、労働安全衛生マネジメントシステムを6章に分けて解説。
著者は林業労働科学の専門家である、山田容三先生(愛媛大学名誉教授)。
無料で公開中です!
林業教育・研修の副教材としてご活用ください!!
令和8年4月2日