クッブ・ジャパン・オープン2026 in 岩手住田町に参加しました!

イベント・取り組みトピックス

令和8年10月4日、岩手県住田町で開催された「クッブ・ジャパン・オープン2026 in 岩手住田町」にノースジャパン素材流通協同組合チームとして鈴木理事長ほか職員6名が参加してきました。

クッブ(kubb)とは?

スウェーデン生まれのクッブは、昔、薪を使って遊んだことが始まりともいわれる、木のある暮らしから生まれた素朴なスポーツです。2チームが丸みのある木の棒 カストピンナを交互に投げ合い、相手チームのクッブ(角材)を倒していきます。陣取りのような要素もあり、力や技術だけでなく作戦も重要です。

※ 詳しくは住田町のホームページで紹介されています。

予選から交流トーナメントへ!

大会では、3チームずつ12ブロックに分かれて予選を行いました。なかなか相手のクッブを倒すことができず、予選はブロック3位という結果に。

初参加の職員も挑戦!狙いを定めてカストピンナ(丸棒)を投げます。

その後、各ブロック3位のチームによる「3部交流トーナメント」に進み、見事1勝! 次の試合では惜しくも敗退となりましたが、全試合を通して気持ちのいい汗を流し、楽しい時間を過ごすことができました。

クッブを倒したらみんなでハイタッチ!これもクッブのお楽しみです。

クッブは、決められた投げ方で楽しむスポーツなので、年齢や体力に関係なく誰でも参加できるのが魅力です。初めて体験する職員もいましたが、クッブを倒せたときの喜びはもちろん、対戦相手の試合運びから学ぶこともあり、存分に楽しめたようです。

来年の開催も楽しみにしています!

参加者全員で記念撮影。楽しい一日になりました!

令和8年11月6日