ノースジャパン素材流通協同組合

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「安全な合法木材をリードする素流協」「森林生産活動の躍進を担う素流協ネットワーク」「汗して育てた森林資源の有効活用をお手伝いします」 ノースジャパン素材流通協同組合(盛岡市菜園1-3-6 農林会館5F)は、国内森林資源の有効利用を推進するための流通経路の開拓・流通、用途開発を行っております。

   

「伐採・搬出・再造林ガイドラインサミットinいわて2020」を開催しました


再造林について注目すべき取組を行っている方々にそれぞれの取組の実態を報告していただきました。

また、東北地域での当該ガイドラインの今後の推進方向について活発な意見交換をいたしました。

詳しい内容は、後日『NJ素流協ニュース』に掲載します。


伐採・搬出・再造林ガイドラインの作成と実際の事業への活用は、重要な取組と考えています。

今回のガイドラインサミットの開催を契機として私どもNJ素流協が今後目指していく取組を「盛岡宣言」として発表しました。


ご臨席いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

〜守りたい 森と未来を 炎から〜 山火事予防に取組みましょう


山火事の約7割が冬から春(1月〜5月)にかけて集中して発生しています。

冬は森林内に落ち葉が積もって燃えやすい状態になっていることや、風が強いこと、特に太平洋側は乾燥した状態になるといった自然条件が重なること、また、春先は、行楽や山菜採りのために山に入る人が増加するほか、農作業に由来する枯草焼きなどが山林に飛び火することも原因となっています。

  • 枯草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
  • たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること
  • 強風時および乾燥時には、たき火・火入れをしないこと
  • 火入れを行う際、許可を必ず受けること
  • たばこは、指定された場所で喫煙し、吸い殻は必ず消すとともに、投げ捨てないこと

事業主および労働者の皆様が協力して予防対策に取組み、森林の保全と地域の安全を図りましょう。


しない させない 過積載  〜決められた積載量を守りましょう〜


重大事故を誘発する過積載運行の違反に関しては、運転者、使用者(トラック運送事業者)だけでなく、荷主の責任も追及されるなど、当該トラック輸送に関係した全ての人に責任が及びます。

  • 重大事故の原因にもなり、制動力の低下やバランスを崩しやすくなります。
  • 重大事故を引き起こすと、事業経営に重い負担となります。死傷者を伴う重大事故を引き起こすと、損害賠償等多大な負担をこうむるばかりではなく、社会的信用を失うこととなります。
  • また、車両コストの増大と燃費の低下につながります。車両自体の寿命を縮め、ランニンングコストの増大を招き、経営負担増やエネルギーの無駄遣いにつながります。

違反や事故が起こる前に過積載防止対策に取り組みましょう!


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